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2018年11月13日

ヒョウン、ステラ解散後の初舞台!

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【STELLAR JAPAN】11月12日
10日午後、京畿道安城市の安城アートホールで行われた「安城市立少年少女合唱団
第6回定期演奏会」にヒョウンが特別ゲストとして出演した。

今回はその演奏会の模様を余談を交えてお伝えします。

当日は、makestarの「ステラMV撮影現場訪問」のときに知り合った、ユリペンの
くるみさんと一緒に行くことになっていた。そして、午後一番にガヨンさんのいとこが
やっていてガヨンさんもお手伝いしている「EUカフェ」で集合する予定だった。

私はその前に、ヒョウンに渡す花束を調達しなければならなかったので、午前中から
地下鉄高速ターミナル駅に来ていた。ここの高速バスターミナル駅の3階には以前
about mini」で紹介されていた高速ターミナル花市場があるので行ってみた。
3階のフロアはエレベーターを挟んで、左右に生花コーナーと造化・インテリア雑貨
コーナーに分かれていて花で一面溢れていた。造花やクリスマス雑貨の品ぞろえは
圧倒的で見ていてテンションが上がる。家の近くにあったら嬉しいお店だ。

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しかし、花市場ではラッピングはしてくれないので、地下のショッピングモールに向かった。
ここで良い感じの花束を見つけたのでいくらか聞いたら60000ウォンだった。それじゃ
予算80000ウォンでこの感じで作って欲しいと注文した。30分後に取りに来たら以外に
大きかった。この状態でバスで1時間揺られたらバラバラになってしまうと思ったので
しっかり段ボールに入れてもらった。

ここで余談だが、楽屋花と言うのは、演劇・コンサートなど各種発表会において重要な
アイテムなのである。今はもう大学生になる娘が高校に入るまでずっとバレエをやって
いたが、発表会の度に必ず花束を用意した。もちろんおめでとうの気持ちが第一であるが、
公演が終わり、段ボールいっぱいの花束を従えて楽屋を出てホワイエに現れるのは暗黙の
ステイタスなのである。

そうこうしているうちに、くるみさんからEUカフェは今日臨時休業との連絡があった。
残念だがガヨンに会うのはこの次にして、仕切りなおして15時に集合して市外バスで
安城市に向かった。

安城市はソウルから南に80kmくらいのところにあり、バスに乗って1時間20分くらいだ。
安城バスターミナルに到着して、ここからはタクシーで10分くらいで安城アートホール
だ。

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ホールに着いたら、受付に今日のゲストのヒョウンさんの楽屋に花束を届けて欲しい
旨を伝えた。受付の人が電話で確認してくれて、担当者が今来ますとのことだった。
急いで段ボールから花を出していると後ろの方でくるみさんが誰かと話しをする声が...
振り返るとヒョウンさんが来ていた。花を持って近くに行くと、ヒョウンさんは日本語で
「会いたかったです」私は「はい」と言って花束を渡した。
ヒョウンさんに会うのは3月の誕生日ファンミーティング以来だが、相変わらず美しい。

くるみさんの通訳によると、プログラムの2曲の他、最後のフィナーレにも出るとのことで、
終わったら時間を作ってくれるとのことだった。
そして頑張ってくださいで一旦ヒョウンさんとお別れした。

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そして、開演の19時になり、客席の照明が降りて演奏会が始まった。しかし、とにかく眠い。
昨日の夜はホテルのテレビをつけたらケーブルテレビOCNで、囲碁をやりながら、イカサマ
だなんだで殺しあう映画をやっていたので見てしまった。(韓国映画「最後の一手」)
その後、「科捜研の女」も見てしまってほとんど寝ていない。首をかくんとしながら
何度もハッとして目を覚ましその連続だった。

そして、いよいよヒョウンの出番が来た。曲目は「Once Upon A Dream」
撮影は禁止だったが、ヒョウンの繊細な歌をこの会場に来ている人限定にしてしまうには
あまりにも惜しいと思ったので、ファインダーをのぞきながら邪魔にならないように
カメラを回した。




その後に、もう一曲ミュージカル俳優の男性とのデュエットで歌い、ステラのときとは
また違うパワフルなボーカルを披露した。ここからはカメラを置いてヒョウンの歌を
間近で聞き入った。

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そして最後は、カーテンコールで出演者全員が出て来て、フィナーレを迎えた。

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演奏会が終わって、ロビーでしばらく待っているとヒョウン登場。
白いワンピースに黒のコート、シャネルのチェーンバックの装いでモデルさんみたい。
韓国ペン数人とヒョウンを囲んで集まり雑談。しかし韓国ペンが何を話しているか
全く分からずただ見ているだけだった。最後にこっちに来てくれて、「お花ありがとう
ございました」と言ってくれ、ハイタッチしてさようならした。

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ステラが解散して8か月、今までと形は違うけれど歌うことをあきらめないでいてくれた
ヒョウン。こうして皆の前で歌ってくれることが何より嬉しかった。

10日のツイッターでヒョウンは
「28日蔚山😂 🎶🎶🎶
私たちまた会いましょう」😍

と、次の公演を予告した。

釜山から市外バスで1時間の蔚山。次回もヒョウンバカは韓国へ飛びます。
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2018年11月02日

モンニのカムバックシングル「グッバイマイガール」MVティーザー公開!ステラソヨン出演

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osen】11月2日
先月31日「Goodbye my girl」のティーザーイメージを公開し、カムバックへの期待を集めた
バンド「モンニ」が1日午前、公式SNS動画を披露した。

約16秒のミュージックビデオのティーザー映像の中には、ガールズグループ・ステラ出身の
ソヨンと新鋭俳優のチェ・ウォンホが恋人の姿で呼吸を合わせた姿が描かれている。

ソヨンはステラで活動していた頃から、モンニのファンであることを明らかにし、単独
コンサート会場を訪れるほど特別なファンであることで、さらに目を引く。

モンニのニューシングル「グッバイマイガール」はミディアムテンポのロックバラード曲だ。
アコースティックギターの演奏と甘美なボーカルの声からスタートし、後半部に向かうほど
モンニのバンドサウンドと歌声と真性を行き来する金信義のボーカルが湧いてくる。
別れた後、我慢していた切ない思いが湧き出るような感情のラインをそのまま包み込み
切ない感情が感じられる。

一方、モンニは地域ミュージシャンの育成と地域ライブクラブ公演場の活性化という意味
を含む「モンニー2018クラブツアー」を開催、3日ソウル地域を皮切りに釜山,大邱、
全州、光州の計5つの地域を回る。




posted by Soul G-er at 20:01| Comment(0) | ステラの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月31日

ステラ、デビュー7周年記念再会... アバウトミニで同窓会集合!

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スポーツニオス】10月31日
解散したガールズグループステラがデビュー7周年を記念して再会した様子が
ユーチューブチャンネル「アバウトミニ」を通じて公開された。

30日、「アバウトミニ」で公開されたミンヒ、ガヨン、ヒョウン、チョンユルは明るかった。
ミンヒは「私たちだけでお肉を食べるのは久しぶりではないか」と喜びを見せた。

メンバーらは直ちにサムギョプサル(3枚肉)、モクサル(牛の首肉)、炭、サムジャン
(合わせ味噌)などを購入し本格的にバーバキューに乗り出した。 買い物をしたメンバー
たちは、ルーフトップカフェでキャンプを連想する楽しい時間を過ごした。

ミンヒは「ファンの皆さんのおかげで同窓会を開いた。 プレゼントもくださった」と
感謝の気持ちを伝えた。

デビュー7周年を記念して集まったメンバーたちは「久しぶりに4人で放送撮影を
するみたい」と活動時代の思い出を分かち合った。 さらに、新造語についてトーク
しながら、新造語を知らないメンバーをからかう姿も見せた。

posted by Soul G-er at 23:26| Comment(0) | ステラの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

キム・ガヨン「SBSスペシャル」「アイドルが生きる世界-舞台が終わった後で」に出演(映像追加)

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herald POP.xportnews.sports chosun】10月29日
アイドルの人生というのはどんなものであるのか?

28日夜放送されたSBS「SBSスペシャル」では、「アイドルが生きる世界-舞台が終わった
後で」と題し、自身の夢を追って同年代の若者と違う生活を送るアイドルの人間的な
悩みとアイドル活動を終えた後体験する現実的な悩みを深く覗いて見た。

激しいアイドル市場ではデビューという関門さえ通過することが難しいのが現実だ。
やっとデビューしたとしても、高いレベルで平準化されたアイドルの間で実力があるのは
基本であり、所属事務所の企画力と資本、さらに運まであってこそ有名アイドルになれるか
なれないかだ。アイドルの中でもスターになるのはそれこそ「至難の業」ということだ。

この日の放送ではついこの前までガールグループ ステラで活動して、現在はアルバイトを
しながら自らプロフィールを送って自身の道を切り開いていっているステラ出身の
ガヨンが出演した。

ガヨンは「私にとって、ステラという名前は大切なものだった。7年の間活動をすれば
他のグループは1度は一位を取ったり、そうでなければ消えたりの二つのうち一つだ。
私たちを見れば曖昧で、上手く行かないグループと思われただろう。しかしそれでも
ステラという名前から離れるのがとても悲しかった」と話した。

専属契約を終えて別れを選んだステラ。 放送では、久々に一堂に会して話をする
ガヨンとチョンユル、ミンヒの姿も紹介された。

ステラは実は、デビュー当時には可愛いコンセプトで登場した。 だが、ステラを知って
いる大衆には彼らがした破格的なセクシーコンセプトの「マリオネット」「ビブラート」
のような歌が一番最初に浮び上がる。

ガヨンは「一ヶ月に出てくるアイドルグループが100チームだという話があります。
その中で私たちが知っているグループはきわめて一部だ。 また、一日に音楽放送に出演
出来るグループは十数チーム程だ。まず、大手事務所が先に舞台に立つことができ、
直接立ってみればその場がどれくらい激しいのか感じる」と活動当時を回想した。

引き続き「「マリオネット」という歌を2014年にリリースした。その時、メンバーの
年齢は皆20代前半だった。 私たちがセクシーコンセプトでたくさん知られることになった
のも事実だ。信じられないが(コンセプトとは違い)メンバーが皆純粋だった。事務所で
させることはしなければならないと思っていたし、まずこのようにして私たちを知らせて
その次にやりたい音楽をしたら良いと考えていた。しかし、現実は曲を出しても反応が
ないか、刺激的なコンセプトの曲を歌うと反応が良かった。それで本当に悲しかった。
私たちはずっと良い歌も出してきたけど、最終的に、人々はここだけに反応するんだと
思ったし、私はそのような人ではなくて、生きていて一度もそのようなイメージに
照らしたこともなかったけど、その歌を歌うことでそういう人に見られるんだなあ
と思った。また、両親にも良くない話を聞かせるのが心苦しかった。そして一生聞かない
ような酷い悪口もたくさん聞いた。 こういう話をしてもかまわないのか分からない
けど、コメントに「雑巾グループ」という話もあった。私はこんな話も聞かされるんだ...」
と涙を見せた。

ガヨンは「3年のブランクがあって「マリオネット」で名前を知らせた。それは良いこと
だ。ステラについてまわる扇情性論議、そういうグラビア、それによってはっきりと
スケジュールがたくさんでき多くの人が調べてくれた。そこが難しいところだ。
それを良しとしなければならのか、悲しむべきなのか」とし「私の望む通りにグループは
知られたので、扇情性は無い方が良かったということにならないではないか」と打ち明けた。

生まれ変わってもアイドルをするかという質問にキム・ガヨンは「アイドルは本当に大変
なようだ。 またすることができるだろうか? 分からない。 このようなことは考えても
みなかった」としながら「20歳に戻って平凡な生活を送るのがどうかなと思う」と答えた。

最後にアイドル志望者たちにガヨンは「自分自身をいつも先に考えて、望むことは何か、
望む方向が何かを考えて欲しい。 機会があればアイドルだけでなく、他の世界も広く
眺めながら生きてほしい」と伝えた。



posted by Soul G-er at 13:17| Comment(1) | ステラの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

ヒョウン「安城市立少年少女合唱団第6回定期演奏会」にスペシャルゲスト出演!

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【STELLAR JAPAN】10月27日
来月の10日に、京畿道安城市の安城個別教(育)アートホール で行われる
「安城市立少年少女合唱団第6回定期演奏会」にヒョウンさんが
スペシャルゲストとして出演して歌います。

久しぶりにヒョウンさんの声が聴けますのでファンの方はぜひ参加してください。



公演紹介

安城市立少年少女合唱団第6回定期演奏会

2018.11.10(土)午後7時/安城個別教(育)アートホール 大ホール

主催:安城市、主管:安城市立少年少女合唱団

安城市立少年少女合唱団 010-2242-7164


前売り方法と注意事項

○公演当日先着順入場
    (お問い合わせ:安城市立少年少女合唱団010-2242-7164)

○入場年齢:制限なし
    ※楽しい公演観覧のためになるべく48カ月以上の入場をおすすめ致します。


安城市立少年少女合唱団
Anseong Civic Children's Choir

安城市立少年少女合唱団は、安城市所属の青少年芸術団体として子供、青少年の
文化芸術に参加する機会を高め、市民が芸術的な経験を享受し、文化的な欲求を満たす
ために、さらに安城市が文化芸術都市としての面を強固にするために2016年9月に
チャン・インスン指揮者と40人余りの団員で構成され創立された。

活動を通じて子供、青少年が感情的な安定と協力の精神を学び、社会を美しく整えて
いく人物に成長するように、様々な音楽体験と体系的な音楽の基礎教育を通じて
韓国を代表する少年少女合唱団に育てていくという目標を持っている。

指揮チャン・インスン
伴奏ヨム・ジンギョン、振り付けけべ・ウンシク、アナウンサーイム・ヒェジョン、
ソプラノソン・フイジン、パーカッションヨム・ジフン、コントラバスヤン・フイウォン

スペシャルゲスト
プロット/ピッコロチョ・ジャンフィ教授、Flute Ensemble Air /ピアノチェ・スヨン、
ミュージカル俳優ク・ジュンモ、ステラヒョウン
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2018年09月18日

ヒョウン「端正な美貌!」

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viewers】9月18日
ヒョウンが18日午後、ソウル江南区BBYBポップアップストアで行われた
BBYBオンラインストアのオープンプロモーションイベントに出席して
ポーズを取っている。




posted by Soul G-er at 20:39| Comment(0) | ステラの記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月28日

「new aboutmini」ミンヒのNEW CARついに到着しました!!! 納車の日のVLOGときめき爆発!!



【aboutmini】7月28日
こんにちは!! ミンヒです。(笑)
私は仕事が増えており、車がとても必要なんです(涙)
それで大決心をして思い切って車を購入することにしました! はい
車種はチボリ・アーマーです。より詳細な試乗記は
私がガラスコーティングをしに行く日にしてみます!!
短い映像ですが楽しく見てください。そして
見たらいいねを一度ずつ押してください。
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2018年07月22日

「new aboutmini」梨泰院にコプチャン女神現る?!!至福のコプチャンモクバン フフフ


【aboutmini】7月21日
こんにちはミンヒです!!
数日前にガヨンお姉さんと会ってコプチャンを食べてきたんですよ。フフ
普段から私たちはコプチャンが大好きなので本当に
夢中で食べましたね... コプチャンを追加して、また食べて…フフフ
とにかく久しぶりのモクバン(食リポ)vlog楽しんで見てください。
そして、いいねを押してください。ハハ
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2018年07月14日

「BLUE CREATIVE」キム・チョンウン代表、「日本でKポップ人気の理由」プロデュース48を見れば分かる!

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osen】7月14日
Kポップは、アーティストたちに加え、多くの人々の挑戦と努力で全世界に広がっている。
その中で日本を基盤にKポップを伝播しているキム・チョンウン代表の話を聞いてみた。

キム・チョンウン代表は2013年に本格的にBlock B(ブロックビー)日本専属公演契約を
皮切りに、JJCC日本ショーケース、SPEED(スピード)日本専属契約の締結、Stellar
(ステラ)日本専属契約の締結以降、東京、大阪、ブラジルなどでショーケースを行った。
最近、チャンミン、キム・ソヒ、VAV東京公演を行い、7月末、クラウドファンドサイト
「トモサイト」日本発表を計画中だ。 現BLUE CREATIVEの代表を務めている。

「新人チームを専属契約して力を入れる方向で行く」という方向性を持っている彼は
現在の日本市場でKポップの市場性について「可能性は溢れるほど多く、市場も良いが、
リスクが大きい」と率直に分析した。それと共に日本でKポップの人気が高い理由について
エムネット「プロデュース48」を例に挙げ、韓国アイドルの完璧な企画力を高く評価した。

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◈次はキム・チョンウン代表一問一答

-どのようにエージェントをするようになったのか?

▲約13年前、偶然な機会で知人を通じて俳優イム・ヒョンシクさんのファンサイン会を
進行し、韓国の方の芸能エージェンシーの仕事を始めました。 その後しばらく韓流関連
グッズの流通をして、2013年Block B(ブロックビー)の日本公演契約をし、本格的に
開始しました。


-エージェントをしながら記憶に残るエピソードがあるとすれば?

▲出会いがあれば別れもある、別れはいつもぎこちなくて濃い記憶を残します。
SPEED(スピード)とStellar(ステラ)は、日本専属契約をする際、意欲的に進めたが、
スピードは早くに解散、ステラは私と1年専属契約完了後解散し、惜しくも終わって
しまいました。 両チームとも日本でも成長の可能性があったんですよ。その経験が
「新人チームを専属契約して力を入れる方向で行こう」と考えるようになった契機
になりました。


-現在の日本市場でKポップの市場性は?

▲可能性は溢れるほど多く、市場も良いが、いつも政治と関連した韓日関係の冷却に
よるKポップアーティストの放送出演に対する暗黙的な出演禁止によって長期的な
市場性を持って投資、進行するにはリスクが高いのが現実的な問題と見ます。

現在、ジェジュンさんが日本の大きな会社と契約し、芸能を中心にした活発な放送活動
をしていてカラ出身のカン・ジヨンも日本の会社と契約して俳優として席を持っています。
規模と関係なく、日本内で現地化をする部分が重要と思います。


-日本市場でどうしてKポップが人気が高いと思いますか?

▲ペ・ヨンジュンの「冬のソナタ」を筆頭にRAIN、東方神起などで始まったKポップ
なんですが、最近話題になった「プロデュース48」でご覧のとおり、韓国と日本は、
アイドルの準備過程そのものがあまりにも違います。 そうしたことから、すべての準備
ができてデビューする韓国アイドルの完璧な姿と企画力のあるコンセプトと毎アルバムごと
のストーリーが続いて、これに日本のファンが熱狂しているようです。


-Kポップアーティストたちのどんな点が日本または海外市場で人気を得ていると思いますか?

▲隙のない舞台パフォーマンスと歌唱力、ルックス。そしてそれによる韓国の製作会社や
海外のプロモーターの演出と広報が一因となって人気を集めていると思います。


--韓国と日本のエンターテイメント市場は似ているようでありが異なる。
 具体的にどんな点が異なるのか?


▲韓国は放送を中心にした派生活動が中心であれば(アルバム、海外公演など)日本は内需
市場がとても良くて、公演やアルバム販売、そしてアルバム購入者を対象にしたサイン会、
ミニコンサートなどが中心な市場です。 韓国とはアーティストを解いていく方式で大きな
差があります。 日本では十分にファン層が集まってから最終的に行かなければならない
形態が放送なら、韓国は放送から始めなければならない形で、その出発から差があると
思います。


-一緒にに働きたいアーティストがあれば?

▲BTOB(ビートゥービー)、Mamamoo(ママム)のように実力のあるアーティストと
 一緒に働いてみたいです。


ーこれからの計画は?

▲現在パートナーシップが締結された国々が多く、日本だけでなくアジアツアーなどで
動く計画です(台湾、香港、マカオ、タイ、中国、シンガポール、ベトナムなど)。
そして日本国内で2018年7月にオープンするK-POP、クラウドファンディングサイトの
「トモスター」にしばらく力を注ぐつもりです。
posted by Soul G-er at 18:58| Comment(0) | その他の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日